スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とんちんかんちん一休さん

ブログを書こうと思っても
なーにも思いつかない時

試しに「こうだくみ」と書いてみるが
それ以上に言葉が出てこない

無理矢理「こうだくみvsはまさきあゆみ」
と付け加えてみる

いやいやいや
違う、こんな事書きたいわけじゃなかった
そもそもなんだ

スケスケの羽を持つモスラvs豹柄の羽を持つメカモスラ

の戦いなんて誰も興味ない
共食いもイイとこだ

----------------------------------------------------------

それとは相対し

あれこれ書こう!と言う事はあったハズなんだが
サクサク書いてみると案外つまらなくなっちゃった時

書いては消し、書いては消しを繰り返し
結局、アップしないという記事も結構ある

やっぱりモスラvsモスラ・・・

この際、モスラvsラモスで・・・

ラモス
バンテリンあるから有利ですっ!

1行で結論が出てしまった(汗

----------------------------------------------------------

とこのように、当ブログの如き
インターネット界の端の端にひっそり存在してるもんでさえ
産みの悩みと言うか苦しみと言うか
そんな事を感じる事もあるわけで

本屋の店頭に並んでるような
一流の作家さん達が書いたような本ともなれば
そりゃもう、月夜に涙を流しながら産卵する亀の如き
苦しみがあるに違いない!

産卵
きっとこんな感じでしょう


と、言う事で、今回は「本の話」です
今回は、パチスロは全く関係ないので
本またはラモスに興味ある方、暇でしょうがない方、近々産卵を迎えてる方
にでも読んで頂ければ幸いです

それでは本題は
涙を流しながら「続きを読む」よりお願いします
はい、本題どす
前置きの最後に書いた通り「本の話」です

と言っても別に肩肘張った堅い内容ではなくて
大したことない話です

----------------------------------------------------------

過去にそれっぽい記事も書いた事あるんですが
それを読んだ事ある方人は
そんな大したことは書いてナイって事は承知の助でしょうが

最近、読者になってくれて
その記事を読んだ事ないって方は
おおよそ1年前に書いた「ウイルスとデラべっぴん
と言う記事を上のタイトルからリンクしておくので
時間ある時にでも、飛んで読んで見て下さい

大したことないってのが
分かると思います

書いた当人は面白いと思ってますがね( ̄ー ̄)ニヤリッ

----------------------------------------------------------

と謙遜も早々にして

最近と言うか随分の間
しっかり働いてないので
一時期、本ばっかり読んでました

特に宗教関連の本を中心に読んでたんですが・・・

----------------------------------------------------------

と、この話をする前に注釈として
書いておかなければいけない事がありまして

私は基本的には無宗教者です
(そりゃ日本人ですし
家系と言うか先祖を辿っていけば
仏教徒なんでしょうが)

だから、私が今から書くことは

仏教サイコー!
リスペクト キリスト!
レペゼン イスラム!

なんぞ、これっぽっちも思ってないし

宗教を信じない奴には損をするとか
私が薦める、この50万円の壺を買わないと
パチンコで毎回オハ1000ハマリからの単発をくらうとか

そんな事全く思ってないので
それだけ、頭の片隅に置いて読んで頂きたいと思います

----------------------------------------------------------

それだけ書かせて貰ってから、進めます
となんか堅いような事書いたけど

前も書いたかもしれませんが
私が神に祈るのは
最初の1000円をサンドに入れる時と
最後の1000円の貸玉ポタンを押すときだけ
と言う罰当たり者

が書く戯言なので
続きも、軽く読んで下さい

----------------------------------------------------------

では、まず
なんで宗教の本を読もうと思ったのか
と言う事から

やはり「ひかぬ!こびぬ!かえりみぬ!」
の否定三原則でお馴染みの私としては

聖帝として
そして、デコぼくろ界のNo1の地位を確立する為

サウザー様

いずれ私の支配下になるであろう
下々の民が信仰する神の存在と認知し
そして、その神ともいずれ敵として対峙しなくてはならない
その為、まず敵を知る意味も込めて

サウザー様2

すみません…全部、嘘です


読み始めた理由ありません
たまたま図書館に本があったからです、ハイ

----------------------------------------------------------

まぁキッカケなんて人それぞれだし
細かいことは気にするなよ、YOU
(自分からフッといてそれはないよねw)

図書館には様々な宗教に関する本があって
専門誌のような随分ブ厚い本から
文庫本のような薄い本まで
色々と読んでみましたが

とりあえず難しい

と言うか、それまで考えた事のない世界だったので
理解・共感が出来ない

これが一番苦労したように思います

----------------------------------------------------------

さらに、本を読んでいくうちに
本気で宗教の事を知ろうと思ったら
宗教起源の歴史を知り、教えを知り、他もいっぱい何かを知り
と、とにかくキリがない

ダパンプ的に言うとムリ♪ムリ♪ムリ♪ムリ♪


と判断し、上っ面だけは理解したつもりで
私が進んだ先が

----------------------------------------------------------

ザ・仏教
(本当は「ザ・」とかは付かないので
人に知ったげに「ザ・仏教いいよね~」とか言うと
笑われるか、変な顔されるかだと思うのでご注意下さい)

と言っても
別に頭丸刈りにして出家したわけでもなく
本を読んだだけの話ですから
エラそうに言うこともないんですが

まず、「信仰」とか「出家」とか言う前に

煩悩の数が常人の53万倍ある私に死角はないわけで
(資格がないの間違いかもしれません)

とりあえず、日本に住んでますので
足元からと思い、そこから仏教の本を読み始めました

----------------------------------------------------------

しかし、とにかく難しい本を読むと
睡眠に入るか途中で投げ出す事は
目に見えていたので
簡単な(と思われる)薄い文庫本を中心に読むことを目標として
読み始めたのが昨年の事

そこから色々な方が書かれた関連の本を読み
今に至るんですが

その間、10数冊くらい読んだでしょうか
そんなもんで何が理解出来たかなんて
胸を張って言える事はありませんが

とにかく思った事は

様々な
いい言葉、教え(そう思われる事)が書いてありますが

1つの言葉や教えにも
読んでいる現在の心境や置かれた立場によって
感じ方、とらえ方、考え方が違う

結局、自分がそれを読んだ時に
どう思うかが重要なんじゃないかと

----------------------------------------------------------

その手の本を読むと
一般的な解釈は書かれていたり
筆者の方の個人的な思いが書いてあったりします

どれだけ丁寧に説明しても
中には凄く難しい言葉なんかも出てきて
混乱しちゃいそうになる事もあります

しかし、書いた人が
どれだけ高名な方であろうが
世間的に認知がある方であろうが

あの言葉の解釈は「絶対に」こう!
この教えは「間違いなく」こう!
って事はないんじゃないかと私は思うんです
(現に絶対こう!と書いた本は読んだ事がありませんがw)

それは、誰も私(アナタ)の事を十二分に理解して
私(アナタ)自身の為だけに書いた本じゃないんだから

----------------------------------------------------------

また、こう言った類の本って
悩んでたり・苦しんでたり
誰かに答えを教えて欲しい時に取りやすいと思うんです
(実際、内容もそう言うものが多かったです)

けど答えは結局、自分自身が出すもので

それを導き出す為の道しるべとして
それが正しいか正しくないかの判断材料として

その為の立ち位置の本なんじゃないかと
今、現在の私はそう思います

もしアナタが
何か悩んだ時、苦しんだ時があったら
本屋で冷やかし程度に立ち読みでもしてみると
思いもつかなかったヒントが隠されているかもしれませんよ

念のために入っておきますが
パチンコが当たらないから当ててくれ
と言う悩みは、載っていませんのであしからずw

その答えが知りたい人は
私が薦める80万の壺を買うまでは、絶対教えません(再)

----------------------------------------------------------

と、最後までオチも何もない
当たり前のような事を書きましたが
それだけでは、申し訳ないので

私が、「仏教に関する」本を読んだ中で
オススメの作家さんを少し紹介して
終わりたいと思います

まず1人目が

・ひろさちや さん


この方は有名?だと思います
何冊か文庫で読みましたが

難しい本って
「お前は牛か!」と言う位、反芻(反復)して
何度も同じとこ読み返したりするじゃないですか

それに比べて
この方の書く本は、凄く分かりやすい
難しい事でも噛み砕いてくれているので
文章もスッと入ってくる感じがしました

入門としては、この方凄くオススメです

そして2人目が

・小池 龍之介 さん


この方の書かれた本で「沈黙入門」と言う本を読みましたが
筆者の実体験をベースにして
普段、何気なくやっている行為を
仏教の考え方・教え視点で見ることで

その行為が、実は恥ずかしい事だった
と気付かされポッと恥ずかしくなります

こちらも日常生活をベースに書いてくれているので
非常に読みやすい一冊でした

----------------------------------------------------------

小説もいくつかは読んでいるので
それも書きたかったんですが

とりあえず長くなりましたので
これにて一旦〆たいと思います
またネタがない思い出したら書くと思いますので
その時も宜しくお願いします

以上です
それでは、また会いましょう
さらばい(´・3・`)ノ
スポンサーサイト

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

プロフィール

ナミリー

Author:ナミリー
しがない元ニートのオッサンです
特に特技もない、限りなく凡人です

イカ臭いブロガーが書く
スルメのスメル漂うブログです


※当ブログはリンクフリーです
 相互リンクも大歓迎です
 その際、一声かけて頂けると喜びます

 その他、直接FK的な罵詈雑言、宅配、お引越しの御用命等は
 amibaface☆gmail.com(☆には@を入れて下さい)
 までお願いします

へいらっしゃい
復活の呪文
ザルバとは友と言う意味だっ
最近こんな事書きました
月にこのくらい書きました
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。