スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳梗塞の発病~再発まで

どうも、ナミリーです。

前回は、久々の更新
尚且つ暗い記事でしたが
僕は、まぁ元気です。

父親が2度目の脳梗塞で
病院に入院し1週間経ちました。

経緯と現状について
備忘録的な記事になると思います。

1度目は
2016年7月7日
七夕の日でした。

夜9時くらいだったと思いますが
仕事から帰宅すると
父親が入院したという事を
同居の母親の姉から聞きました。

さらに話を聞くと
その日の父親は、朝から支離滅裂な言動が見られ
心配した母親と地元のかかりつけの病院へ

そこで、脳梗塞の疑いがあるので
即、大きな病院へ転院し精密検査を受けるように
指示されたとの事。

結果は、黒
脳梗塞で集中治療室へ入っている

という事が最初の出来事。


翌日、仕事を早々に切り上げ病院へ
脳梗塞という病気に対し予備知識もなく
まさか、自分の身内、親がそんな病気に
かかるとは・・・

という事が正直な気持ちでした。

恐る恐る集中治療室へ入ると
ケロっとした顔の父親がそこにいました。

失語が見られ
その事は本人も自覚している様子で

「なかなか、言葉が出てこないんだよ」

と、もどかしそうな様子でしたが
まぁ元気だという事で一安心した事を
覚えています。

急な来客があった時に
一文無しだったら恥ずかしいだろうと
思い一万円を渡すと嬉しそうに
母親に見つからないよう、こっそり隠していました。

その後もたわいもない話をしましたが
安堵からか少し涙が出てしまい
隠すのに必死だった事を覚えています。

その後、1週間ほど入院をし家へ帰ってきました。
帰宅後、リハビリについては父親本人が
「行きたくない」と意思表示をした為に
無理に連れては行きませんでした

それから約2ヶ月間

朝は散歩へ出かけ
食事は減塩のお取り寄せ

私と、一緒にパチンコ屋へ行ったり
母親と毎年恒例の小旅行に行ったり

父親本人も、なにかと小忙しく
なにより周りがいつも以上に気を使ってくれ
楽しんでいた毎日だったと思います。

そして、9月2日

朝、会社に行く前
寝床の父と少し会話をして出勤しました。

会話に少し違和感はあるものの
寝ぼけているんだろうと軽く考えてました。

会社について少し経ったころに
携帯へ母親から電話が入り
「父親がおかしい」という旨を伝えられました。

具体的には
まず、起きない。
トイレに行った後に便を拭かず(垂れ流し)出てきた。
病院に行く事を極端に嫌がる

すぐに救急車を呼ぶように指示をし
自分は、仕事を途中で切り上げ病院へ向かう。

病院へつき
緊急検査室のような部屋で
待つこと数時間

検査が終わり
そこで会った父親は別人のような姿に

前のめりで、支えられていないと
ベットから落ちそうなくらいに

首もだらんと下を向き
視線は虚ろ

私と母親が来ている事も分かってない様子でした。

医者から脳梗塞の再発を
告げられ、即入院。

病室へ移るも、状況は変わらず

自分が、病院にいる事も分からず
手をバタバタとして点滴も外れ
衣服に血がついてしまう始末。


私も母親もなにも出来ずに
一度、荷物を取りに家へ帰り
再度、病院へ

時間ギリギリまで面会をして
とにかく、その日は
看護師さんにお願いをして、帰りました。


と、少し長くなったので記事を
2つに分けます。

次記事は、入院2日目以降からです。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ナミリー

Author:ナミリー
しがない元ニートのオッサンです
特に特技もない、限りなく凡人です

イカ臭いブロガーが書く
スルメのスメル漂うブログです


※当ブログはリンクフリーです
 相互リンクも大歓迎です
 その際、一声かけて頂けると喜びます

 その他、直接FK的な罵詈雑言、宅配、お引越しの御用命等は
 amibaface☆gmail.com(☆には@を入れて下さい)
 までお願いします

へいらっしゃい
復活の呪文
ザルバとは友と言う意味だっ
最近こんな事書きました
月にこのくらい書きました
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。